年末年始のカードローン・キャッシングで即日融資するには?

 
消費者金融は年末年始も営業しているのでカードローンもキャッシングも即日融資可能になっています。

ただし店舗はさすがにやっていません。

しかし、WEB経由の申込であれば即日融資が可能な消費者金融は少なくありません。

もっとも、この時期はさすがにスタッフが少なくなるため、集中処理センターなども手薄になるので、どうしても即日融資にこだわるのであれば早めの時間に申込をすることが必要です。

 

ただ、ここで問題になるのは在籍確認です。
通常は勤務先などに電話をすることで仕事をしていることを確認するのですが、年末年始でも営業をしている小売店であれば別として、一般企業は休みのことが多いでしょう。

 

在籍確認を必須としている消費者金融であれば、仮審査だけ通過させて、本審査は年明け後となるでしょうが、健康保険証などで在籍確認をしていく消費者金融であれば年末年始の即日融資が可能です。

 

ただ、WEB上で在籍確認の電話を省略する申込方法を準備している消費者金融であれば別として、そうでない場合は仮審査終了後に健康保険証等の提示をするから、今日どうしても融資をして欲しいと依頼することになります。

 

この依頼が通るかどうかは申込者の信用情報がどのようになっているかに左右されます。

 

消費者金融の担当者が、この人は信用力があり、信用できる人だと判断すれば書面上の在籍確認でも可能でしょう。

 

しかし、転職直後の人だったり、新入社員の方であったりすると、さすがに消費者金融の担当者も大丈夫かなと迷うことになります。やはり信用基準で大きいのは勤続年数です。実は年収の額よりも審査には有利といえます。年収が高額でも転職後間もなくだと勤続年数が10年以上という方のほうが優遇されます。この場合、優遇というのは、契約後すぐの融資額であったり、金利だったりします。

 

大手であれば審査マニュアルがあるので機械的に振り分けがされていきますが、中小消費者金融であればある程度融通が利くこともあります。

 

交渉力が問われることにもなりますが、究極的には日頃のクレジットカードなどの利用状況という信用情報がモノをいうのです。