カードローンの審査落ちをするのはどんな人物なのか

 

カードローンは申込みすれば、必ず審査に通過するというローン商品ではありません。

 

消費者金融などカードローン会社の審査基準に満たない人は、審査に落ちてしまいます。

 

カードローン審査に落ちるのは、どんな人なのか気になるという人は次をご覧ください。

 

○ 申込み条件を満たしていない

消費者金融などのカードローンでは申込み条件をいくつか設けています。

 

カードローンでよく見られるのが、次のような申込み条件です。

 

1) 年齢20歳以上であること

 

2) 安定した収入があること

 

3) 当社の基準を満たしていること

 

まず未成年ではお金を借りる事はできません。保護者の方が借りる事になります。これは未成年ですでに働いていたとしても法律で決まっている事で、借入れはできないのです。

 

そして、働いていて毎月の安定した収入がないと借りる事ができないのも決まっている事です。返済能力がない事にはカードローンの利用はできないのです。

 

カードローンへ申込みする前に、申込み条件を満たしているかどうか確認しましょう。

 

○ 他社への返済を遅延した

カードローンの審査では申込み者の返済能力を調査するため、信用情報機関へ照会をかけています。

 

カードローン会社からの照会を受けた信用情報機関は、申込み者の信用情報を提供します。

 

他社への返済を遅延していると、この信用情報に遅延の情報が登録されるため、カードローンの審査に悪影響が出やすいです。

 

スマートフォン本体の分割払いを遅延したときも、信用情報に登録されるため注意しましょう。

 

○ 他社借入額と借入件数が多い

信用情報には他社借入状況の情報も登録されます。

 

他社借入額と借入件数が多く返済能力が不足している人は、カードローンの審査に落ちやすいです。

 

大手消費者金融カードローンでは他社借入額年収3分の1以下、借入件数3件以下に抑えたほうが良いでしょう。

 

○ まとめ

カードローンの申込み条件は最低でも満たしてから申込みしてください。

 

他社への返済は遅延しないよう、毎月きちんと続けてください。

 

カードローンによっては、申込み時に他社借入額と借入件数の申告が必要です。

 

うその他社借入額と借入件数を申告しても、信用情報に照会をかけたときにバレてしまいますので止めましょう。